一般論ではなく
あなたの記録から考える
普段の食事と体調を材料にするため、自分に必要な視点が見えてきます。
疲れやすさ、食後の眠気、便秘、体重の悩み。
3日間の食事と体調の記録から、今のあなたに必要な改善ポイントを整理します。サービス内容・料金を見る ›こんなお悩みはありませんか?
寝ても疲れが取れず、いつも体が重い
食後に強い眠気やだるさを感じる
便秘やお腹の張りを繰り返している
健康情報を試しても、自分に合っているか分からない
食事を変えたいけれど、何から始めるべきか迷う
頑張っているのに、体調がなかなか変わらない
情報が足りないのではなく、
「自分の場合はどうなのか」が整理できていないのかもしれません。
カラダヨロコブ食事相談とは
問診票と3日間の食事・体調記録をもとに、現在の食事や生活習慣、不調とのつながりを整理します。 あれもこれもと変えるのではなく、優先したいことを絞り、今の生活で続けられる方法に落とし込みます。
普段の食事と体調を材料にするため、自分に必要な視点が見えてきます。
足りない点だけでなく、すでにできていることも確認し、無理のない改善につなげます。
細かな制限を増やさず、優先度の高い実践項目に絞ってお伝えします。
実際にご利用いただいた方の声
食事相談を受けられた方から、体調や食習慣、相談時の印象について ご感想をいただきました。
体調が優れないため、これまでの食事を見直したいと思い、相談をお願いしました。
体調不良の原因が血糖値スパイクだったことが分かり、それに対する食事の改善点を的確に指摘していただき、習慣にすることができました。これからも続けていきたいです。
食事指導をしていただいてから一ヶ月。食事を改善したことで低血糖にならず、体力も前よりあるように感じています。お菓子をほぼ食べなくなったことで、とても幸せを感じています。
ダメとわかっていたことでも、誰かに聞くかでこんなに意識は変わるのだなと思いました。
きちんとした朝食をとるようになって、体と脳が目覚めて、一日中体が動けて楽しく過ごせるようになりました。夕食の栄養を考え、いろいろな食材を組み合わせることで疲れにくくなりました。
3食の食事で十分満足できるようになり、大好きだったポテトチップスやチョコレートなどのお菓子を食べたいと思わなくなりました。
お話しやすい雰囲気で、リラックスできました。お話を聞き取ることや質問をたくさんしてくださり、より自分に合ったものを提案してくださっていると感じました。
また、説明の際に例え話や素人でもわかりやすい例を出してくださり、理解ができました。最後には、具体的なネクストアクションをイメージできるように確認してくださり、よかったです。
※過去に食事相談をご利用いただいたお客様から寄せられたご感想です。 体調の変化や感じ方には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
優先して見直したいポイント
フィードバックでわかること
※医療的な診断・治療・服薬の変更を行うサービスではありません。
フィードバックレポート実例
40代女性・食後の眠気と夕方の甘いもの欲にお悩みのケースを想定したサンプルです。 実際のレポートは、ご提出いただいた記録に合わせて個別に作成します。
全体の傾向
食事記録から概算すると、たんぱく質の摂取量は1日平均約38gでした。内訳は朝食約4g、昼食約9g、夕食約25gで、夕食に偏っています。一方、夕食では魚・肉・豆腐などの主菜と野菜をそろえられており、食事全体を大きく変える必要はありません。
夕食では、たんぱく質を含む主菜と野菜を継続してとれています。
考えられること
体重52kgの場合、一般的なたんぱく質摂取量の目安は1日約52gです。今回の記録では、目安より約14g少なく、特に朝食と昼食で不足していました。朝食と昼食のたんぱく質が少ない日は、11時頃の空腹感や、15〜16時の甘いもの欲が強くなる傾向も見られました。
まずは朝食のたんぱく質を約10g増やし、夕食に偏っている摂取量を朝にも振り分けましょう。
具体的な実践
今のトーストとコーヒーに、ゆで卵1個と無糖ヨーグルト100gを追加してみましょう。たんぱく質を合計約10g補えるため、1日の摂取量を約38gから約48gまで増やせます。2品を用意するのが難しい日は、たんぱく質を約10g含むヨーグルトなど、1品で補えるものでも構いません。
11時頃の空腹、食後の眠気、夕方の甘いもの欲を10段階で記録します。
食べてはいけないものを増やすのではなく、記録から優先順位を決め、「今の生活で、まず何をすればよいか」まで具体化します。
※たんぱく質量は、食事記録をもとにした概算です。実際の目安量やご提案は、体格・活動量・体調などに合わせて調整します。
※上記はサービス内容をお伝えするための架空ケースです。効果や体調変化には個人差があります。
料金・プラン
どちらのプランも、問診票と3日間の食事・体調記録を確認します。
面談なしで、記録を中心に整理
6,600円(税込)
記録提出後、5営業日以内を目安にお届け
このプランに申し込む対話しながら、詳しく整理
12,800円(税込)
面談後、3営業日以内にPDFをお届け
このプランに申し込む※決済システムの仕様上、表示価格とは別に商品価格の2%が電子チケット発券手数料として加算されます。
実践してみて生じた疑問や、取り組み内容の調整について相談できます。
どちらを選べばいい?
ご利用の流れ
ご希望のプランを選び、専用ページからお申し込みください。
お名前と購入したプラン名をお送りください。
スマートフォンで記入できる問診票と、3日間の記録方法をお送りします。
食事を整えず、いつもの食事と体調を記録してください。
プランに応じて、PDF・音声の受け取り、またはZoom相談へ進みます。
ご購入日から60日以内に、記録の提出または個別相談の実施をお願いいたします。

すべてのご相談を
圓尾本人が担当します
担当管理栄養士
総合病院での勤務を経て2013年に独立。これまで200名以上の食事相談に携わり、 慢性的な不調と食事のつながりを一緒に整理してきました。 現在は吉備国際大学で非常勤講師も務めています。
あれもこれも変えるのではなく、優先順位の高いものから一つひとつ。 安心してお話しいただける雰囲気をつくり、今の生活で続けられる方法を一緒に考えます。
よくある質問
原則としてご利用いただけます。ただし、本サービスは医療行為ではありません。治療内容や体調に応じて、主治医への確認をお願いする場合があります。緊急性のある症状や病状が不安定な場合は、医療機関での診断・治療を優先してください。
いいえ。普段の傾向を確認するため、できるだけいつもどおりの食事と体調を記録してください。
購入日から60日以内です。記録フィードバックは期限内に問診票と記録を提出し、個別相談は期限内に面談を実施してください。
問診票や食事・体調記録の確認・分析を開始する前までは、キャンセル・返金が可能です。サービス着手後は原則として返金できません。
面談前日の18時まで受け付けます。それ以降は原則変更できませんが、急病などやむを得ない事情がある場合は1回に限り振替可能です。
終了時刻の延長は行いません。開始時刻から15分を過ぎてもご連絡がない場合は利用済み扱いとなり、振替・返金はできません。